トラリピ

【トラリピ・運用8ヶ月】2019年8月の運用報告・含み損は更に拡大中

トラリピ 運用8ヶ月 実績報告 2019年8月

2018年12月に運用を開始したトラリピ、8ヶ月目の運用実績を報告します。

メダオ
メダオ
トランプ砲の話題はニュースでも耳にしたけど・・
メダカ
メダカ
お蔭で株も為替も動きました。見て行こう!

このような方に読んでほしい
  • トラリピ始めたいけど、今は相場が良くないの?と考えている方
  • 初心者のトラリピ運用の結果を知りたい!という方
  • トラリピで含み損を抱えるのが心配な方

マネースクエア

運用8ヶ月の実績

運用資金60万円、3通貨ペアで始めたトラリピの8ヶ月経過後の実績です。

集計は末日を含む週の週末に行います。今回の締日は8/31(土)です。

通貨ペアごとの一覧

私が運用中の3通貨ペアのこれまでの実績一覧です。

トラリピ運用8ヶ月 通貨ペア別運用実績★AUD/JPYとNZD/USDは2つの通貨ペアで元本30万円スタートですが、表中は便宜上15万円ずつに分けて表示しています。

グラフで確認

トラリピ運用実績 8ヶ月 2019年8月分 トラリピ運用8ヶ月 2019年8月のデータテーブル

【図表の見方】

  • 棒グラフ・・・各通貨ペアごとの確定利益(スワップ含む)です。金額は左側の縦軸・確定利益を参照。
  • 水色の塗りつぶし・・・投資元本です。60万円で運用開始。2019年1月~3月までは1ヶ月2万円→4月以降は1ヶ月4万円ずつ資金を追加しているため、ゆるやかに右肩上がりです。金額は右側の縦軸・口座残高を参照。
  • 青の実線・・・投資元本から保有ポジションの評価損益を反映した時価残高です。今、保有中のポジションを全て決済しトラリピの運用を停止した場合に戻ってくる金額です。金額は右側の縦軸・口座残高を参照。
  • 赤の実線・・・保有ポジションの評価損益の合計です。金額は右側の縦軸・口座残高を参照。

青の実線が、水色の塗りつぶしを超えていれば口座残高がプラス(元本超え)。

青の実線が、水色の塗りつぶしにかかっていれば、口座残高はマイナス(元本割れ)。

ということになります。

7月末から含み損が増加傾向にあるため、予備資金として

8月2日に30万円・8月7日に70万円の合計100万円を追加入金しました。

上記の図表には、予備資金100万円は含まれていません。

円高の原因は米中経済摩擦

為替も大きく動いたおかげで、グラフでもわかるように3通貨ペア合計14,000円弱と

今年1月のフラッシュクラッシュ以来の決済利益となりました。

一方含み損は、7月は運用開始以来最大の-147,308円、83,000円超の元本割れでしたが

8月は更に含み損が拡大して-221,895円、144,000円超の元本割れとなりました。

8月に入った途端の8月2日、対中関税第4弾のトランプ砲により、

円高が加速したことが原因です。

今では慣れてきたけれど、アメリカ大統領がツイッターで爆弾発言をすることにより

世界経済が大きく動いたり、北朝鮮との会談が決まったりて、

昔では考えられないことで、時代を感じますね・・。

これって、会社の上司だとしても周りは相当振り回されるから

トランプ大統領の側近たちは大変でしょうね。

円高になって含み損が増えましたが、焦らず、でも想定外の急激な変動による

ロスカットを受けないよう、100万円の予備費を入金して対応中です。

トラリピを始めとした、リピート系の自動売買は

  1. まずポジションを取って含み損を抱える
  2. 相場が反転して決済する(利益を確定する)
  3. 1→2を繰り返す

という動きをする為、まずはポジションを沢山とり

抱えたポジションの決済を繰り返して口座残高を増やしていく仕組みです。

含み損は未来の利益へ変わる、黄金の卵です!

メダオ
メダオ
随分含み損増えてるけど大丈夫?
メダカ
メダカ
今のレートが想定したレンジのどれくらいの位置にいるか、確認してみよう!
マネースクエア

運用中のトラリピ設定

トラリピといえば!有名な、あっきんさん鈴さんのお2人が

それぞれ運用資金30万円でトラリピの設定を公開して始めた企画に参加しました。

【設定1】CAD/JPY・現在のチャートで確認

あっきんさんの設定で2018年12月20日、元本30万円で運用開始

ブログを書いている2019年9月2日時点の状態をチャート上で確認してみます。

トラリピ CAD/JPYチャート 想定レンジの確認

薄い赤で色付けされている部分が、トラリピが設定されているレンジです。

  1. 2018年12月20日の運用開始時点で、上段の太い帯(79円~87円)に買いトラリピ。
  2. 2019年6月3日、円高により設定レンジの下限79円が近づいてきた時点で、下段の細い帯(77円~78.5円)に買いトラリピを追加しています。

現在は緑色で表示された77.70円付近にいます。

最初に設定したレンジの下限に近付いているけれど、下抜けても

追加したトラリピが待ち構えている状態なので、想定している範囲内と言えますね。

表にまとめます。

2018/12/20運用開始時 2019/06/03追加 トッピングリピート
トラップ幅 79円~87円 77円~78.5円
注文金額 0.1万円 0.1万円 0.1万円
ポジション 買い 買い 買い
注文本数 16本 4本 9本
利益 500円/回 500円/回 500円/回
決済トレール 無し 無し 無し

運用開始後は、あっきんさんのトッピングリピートという手法で

  1. 1ヶ月後に2万円を追加入金してトラップを1本追加
  2. 利益が2万円たまるごとにトラップを1本追加

をしています。

トッピングリピートの他に相場に合わせて2回、設定の追加・削除をしています。

  1. 2019年1月3日に追加→2月3日に削除
  2. 2019年6月3日に追加

この設定の追加・削除については、あっきんさんの記事を参考にしてください。

【設定2AUD/JPY・現在のチャートで確認

鈴さんの設定で2018年12月24日、【設定3】NZD/USDとの合計元本30万円で運用開始。

ブログを書いている2019年9月2日時点の状態をチャートで確認してみます。

トラリピ AUD/JPYチャート 想定レンジの確認

薄い赤で色付けされている部分が、トラリピが設定されているレンジです。

ハーフ&ハーフで85.40円より上に売りトラリピも設定されていますが、

今はレートが遠く離れている為、このチャートでは表示されていません。

  1. 2018年12月24日の運用開始時点で、上段の太い帯(75.40円~85円)に買いトラリピ。
  2. 2019年1月7日、直前の1/3に発生したフラッシュクラッシュ(長い下髭)の影響もあり、下段の帯(70.20円~75円)に買いトラリピを追加しています。

現在は緑色で示された、71.30円付近にいます。

先日、一瞬70円を切り想定レンジを外れましたがすぐにレンジの中に戻ってきました。

とはいえ、追加で設定したトラリピのレンジの下限でウロウロしてますね。

豪ドルについては他でも運用していて、含み損が膨れているため悩ましいところです。

ただ、ロスカットさせない為に予備費を追加入金していることもあり

更なるトラップを追加するかは考えるけれど、トラリピはロスカットさせない方針です。

表にまとめます。

2018/12/24運用開始時 2019/01/07追加
買い注文 売り注文 買い注文 売り注文
トラップ幅 75.40円~85.00円 85.40円~95.00円 70.20円~75.00円 95.40円~100.20円
注文金額 0.1万円 0.1万円 0.1万円 0.1万円
注文本数 25本 25本 13本 13本
利益 800円/回 600円/回 800円/回 600円/回
決済トレール 有り 有り 有り

元本は【設定3】通貨ペアNZD/USDと併せて30万円。

鈴さんの設定は、トラリピのハーフ&ハーフの特徴を利用して

同一通貨ペアで「売り」「買い」ともに設定をする両建てです。

鈴さんも、相場が下振れした2019年1月7日に設定を追加し、その後変更ありません。

【設定3】NZD/USD・現在のチャートで確認

鈴さんの設定で2018年12月24日、【設定2】AUD/JPYとの合計元本30万円で運用開始。

ブログを書いている2019年9月2日現在の状態をチャートで確認してみます。

トラリピ NZD/USDチャート 想定レンジの確認

薄い赤で色付けされている部分が、トラリピが設定されているレンジです。

ハーフ&ハーフで0.7040ドルより上に売りトラリピも設定されていますが、

今はレートが遠く離れている為、このチャートでは表示されていません。

  1. 2018年12月24日の運用開始時点で、0.6440ドル~0.7000ドルに買いトラリピ。
  2. 2019年4月4日から、下記表の右列のトッピングリピートを追加しています。

現在は緑色で示された、0.6290ドル付近にいて、

最初に設定した、薄い赤で色付けされたトラリピの想定レンジからは大きく外れています。

想定レンジから外れたチャートの最下部にあるトラップ1本は、

トッピングリピートで追加したもので、0.6250ドルで待ち構えている状態です。

最初の設定からは外れていますが、こちらもロスカットさせない方針でまだしばらくは

トッピングリピートでトラップを1本ずつ追加しながら反転を待つ作戦です。

表にまとめます。

2018/12/24運用開始 トッピングリピート
買い注文 売り注文 買い注文
トラップ幅 0.6440ドル~0.70000ドル 0.7040ドル~0.7600ドル
注文金額 0.1万円 0.1万円 0.1万円
注文本数 15本 15本 5本
利益 4ドル/回 4ドル/回 5.50ドル/回
決済トレール 有り 有り 無し

元本は【設定2】通貨ペアAUD/JPYと併せて30万円。

設定2】AUD/JPYと同様、トラリピのハーフ&ハーフの特徴を利用して

同一通貨ペアで「売り」「買い」ともに設定をする両建てです。

NZD/USDは、相場の変動による鈴さんの設定の追加等の変更はありません。

ただ、この鈴さんの設定にプラスして2019年4月4日から

あっきんさんのトッピングリピートという手法(鈴さんでいう「挟み込み」)で

  1. 1ヶ月後に2万円を追加入金してトラップを1本追加
  2. 利益が2万円たまるごとにトラップを1本追加

をしています。

これまでの運用実績

これまでの運用実績は、こちらの記事をご覧ください。

まとめ

メダオ
メダオ
1番やばいのはNZD/USDってことだね?
メダカ
メダカ
そうだね。想定レンジ外れてるからね。

運用方針に変更は無し

トラリピの運用を開始して8ヶ月経ちました。

運用開始以来、7月に引き続き最大の評価損・最大の元本割れとなっております。

トラリピも短期の運用を想定であれば、ロスカットで仕切り直しというところでしょう。

長期運用でロスカットさせない。と決めて運用始めたので方針に変更はありません。

実際に、大きな評価損や元本割れ状態は気持ちの良いものではないですね。

ただ、トラリピで利益を得るための仕組みを理解して

長期的にゆっくりと利益を得るスタイルでの運用なので、

自分でも驚くほど慌てずに済んでいます。相場の反転を待って

含み損が利益に変わり、少しずつ利益を積み重ねていきたいものです。

FX初心者向きではない

毎回書いていますが、初心者がいきなりトラリピでの運用するのは、今回のように

相場が一気に一方向に進んだ時の、雪だるま式に増える評価損や、

勢いよく減少していく運用資金にハラハラすると思います。

またロスカットせず耐える方針だと、資金も拘束されるため

私は少なくとも、FXトレードを最小単位又はデモトレードでもいいから1度はやってみて

  • 為替レートの動くスピード
  • 注文の仕方
  • 自分のメンタルの動き

などを経験してから始めることをおススメします!

今は絶好の始め時?

もし同じ設定で運用を検討しているなら、想定レンジの下限(又はそれ以下)にいる今が

運用開始後に抱える含み損が少なく、絶好の始め時かもしれません。

これまで説明してきた【設定1】~【設定3】の3通貨ペアのうち、

どれか1つを元本30万円で初めて見るなどが良いかもしれません。

多くの人が毎月運用報告をしているので、それを参考にして

人が含み損を抱えているタイミングは、運用開始するチャンスでもありますよ。

そしてトラリピの運用にはマネースクエアの口座開設(無料)が必要ですので、

いつでも運用開始出来るように準備をして待ちましょう。

口座開設の方法が不安な方は、下記の記事で丁寧に説明していますのでご覧ください♪

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