Funds(ファンズ)

貸付ファンド【Funds(ファンズ)】で利息を得るという資産運用

貸付投資Funds(ファンズ) 利息を得る資産運用

分散投資のひとつとして、ソーシャルレンディングを検討していて

既にいくつか口座を開設しています。

その中のひとつ、株式会社クラウドポートが運営するFunds(ファンズ)が

毎月開催されているFundsセミナー(仕組み徹底解説編)でお話を聞いてきました。

若く、勢いのあるベンチャー企業で藤田社長自ら登壇されたセミナーでした。

このクラウドポートは、6月に開催された下記のイベントの主宰者様で

このイベントがきっかけでクラウドポートとFunds(ファンズ)を知ることとなりました。

人気イベントでしたので、よろしければ当日のイベントレポもどうぞ。

ブログと資産運用のはじめの一歩
【イベントレポ】ブログと資産運用のはじめの一歩~資産運用ブロガー4人が語る未来戦略昨日、貸付投資Fundsを運営するクラウドポート様主催の ブログと資産運用のはじめの一歩~資産運用ブロガー4人が語る未来戦略 ...

 

このような方に読んでほしい
  • ソーシャルレンディングって何?という方
  • 資産運用の分散先を探している方
  • 当面使う予定のない余裕資金がある方

Funds(ファンズ)の特徴

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Funds(ファンズ)のサービス内容について見ていきます。

コンセプト

セミナーでお話を伺った中で印象的だったのは、そのコンセプト。

Funds(ファンズ)の目指すGOALです。

誰もが当たり前に利用する国民的な資産運用サービス

初心者でもハードルが低く、利用しやすいと感じるいいコンセプトですね!

ソーシャルレンディングとは?

メダオ
メダオ
そもそもソーシャルレンディングって?
メダカ
メダカ
分かりやすく説明すると、こんな感じ。

お金を借りたい企業と、投資としてお金を貸したい個人のお金の貸し借りを

主にインターネット上で行うサービスのこと

Funds(ファンズ)も、ソーシャルレンディングのひとつということです。

私たちのような一個人の投資家が、

企業にお金を貸し付けるためのマーケットをオンラインで提供しているのです。

メダオ
メダオ
ハイリスクなイメージ・・
メダカ
メダカ
元本保証じゃないからね・・。ひとつずつ確認していこう!

特徴1:ファンド組成企業の選び方

Funds(ファンズ)が、ファンド組成企業(Funds上で募集が行われるファンドを

提供する会社)を選ぶ基準は、まずは大きく下記の3点。

3点すべてが条件ではなく、どれか1つに該当すれば最初の基準はクリアします。

  1. 上場企業であること
  2. 監査法人の監査を受けていること
  3. VC(ベンチャーキャピタル)からの出資を受けていること

いずれも、「既に他で一定の基準や審査をクリアしている」ということが

判断材料になっているようです。

条件は3つありますが、現在はほとんどが上場企業の案件になっているとのこと。

上場企業ということで、一定の信用リスクは取れています。

その後、funds(ファンズ)内のプロフェッショナル達により詳細な選定をする。

というステップです。

Funds(ファンズ)のHPで確認出来ますが、公認会計士2名・弁護士2名、

銀行出身者が多く、元財務事務次官を顧問・アドバイザーに迎えています。

このプロフェッショナル集団によって選定されたファンド組成企業なので

自分達で企業分析などが難しい私たち投資家にとっては安心感がありますね!

特徴2:借り手はグループ会社であること

また大きな特徴として、ファンドの借り手は

そのファンド組成企業のグループ会社(上場企業or子会社)に限定していることです。

この点でも、ファンド組成企業と借り手企業は一蓮托生の関係なので、

一定の信用リスクは取れています。

特徴3:ミドルリスク・ミドルリターン

Funds(ファンズ)が提供するファンドの利回りは1.5%~6%、平均3%ほどで

ミドルリスク・ミドルリターンの商品と言えそうです。

他の一般的なソーシャルレンディングでは、

だいたい6%~12%ハイリスクハイリターンになっています。

そもそもソーシャルレンディングは、借り手の多くは

銀行で融資を受けることが難しい中小企業等が対象なため、リスクが高めになるのです。

Funds(ファンズ)では、先ほども説明したとおりファンド組成会社の基準を設けおり

特に上場企業案件が多いことから、

一般的なソーシャルレンディングに比べリスクが低くなっています。

メダオ
メダオ
やはりリスクとリターンはセットだね。
メダカ
メダカ
美味しいだけの話は無い。

特徴4:借り手にとってのメリット

銀行からの資金調達も可能である上場企業が

Funds(ファンズ)で資金調達をする理由はどこにあるのでしょうか?

主な理由は次の4点です。

  1. 調達の速さ
  2. 柔軟性(使途の制限が無い。金融機関の場合は資金の使い道が限定される。)
  3. 手間が少ない
  4. ファン作り、将来の顧客獲得
メダオ
メダオ
ファン作りって面白いね!今まで知られていない自社商品を知ってもらえる広告宣伝効果もあるんだね。
メダカ
メダカ
そうそう。そして自分が出資して事業が成功してたら、確かに嬉しいよね♪
Funds

Funds(ファンズ)のメリット・デメリット

サービスの特徴が分かったので、メリットとデメリットを確認します。

メダオ
メダオ
やはり、メリットとデメリットもセットだよね。
メダカ
メダカ
デメリットを理解しておくことはかなり大切だよ

メリット1:1円から出資出来る

驚くことに、1円から1円単位で運用可能!

1円未満の分配金は切り捨てなので、投資としてはあまり現実的ではないけれども

ググっとハードルが下がります。

メリット2:相場に左右されない

株や為替のように「相場」に左右されない。

運用前に予定利回りが分かっているため、

デフォルト(債務不履行)発生時以外は安定して金利が得られます。

FXや株式投資、仮想通貨などを経験していると、相場が気になって仕方ない・・

という経験がある方も多いと思いますが、そのような心配も無用です。

そして、相場の読めない資産運用初心者にもおススメの商品だと思います!

メリット3:事業の成否は関係なく償還される

Funds(ファンズ)で取り扱うファンドは、リコースローンと呼ばれるもの。

リコースローンとは、、

借り手の事業の成否にかかわらず、借り手の全財産が借入金の返済原資となります。この種類の借入れをリコースローンと呼びます。

したがって、借り手が借入金を用いて行う事業で想定したリターンを得られない場合でも、借り手企業が返済不能にならない限り、投資家の利回りは確保されます。

その事業が失敗しても、満額返済する必要がある=投資家は損をしないということです。

メダオ
メダオ
借り手が返せなかったら、グループ会社であるファンド組成企業返すってこと?
メダカ
メダカ
そうだよ。一蓮托生の関係だから担保はとっていないんだよ。

つまり、私たち投資家サイドからするとFUnds(ファンズ)の

ファンド組成企業の選定が最も重要と感じます。

デメリット1:元本割れリスク

借り手・ファンド組成企業が倒産した場合、元本割れのリスクがあります。

デメリット2:取扱者Funds(ファンズ)が倒産した場合

私たち投資家が出資した資金がFunds(ファンズ)の口座にあるのは10日程度。

その間に倒産した場合、他の債権者と併せて分配されるため元本割れのリスクがあります。

(出資金がファンド組成企業に渡った後にFunds(ファンズ)が倒産した場合は、

ファンド組成企業から直接私たち投資家に出資金、分配金が配られる。)

デメリット3:中途解約不可

運用期間中の中途解約が出来ないため、資金がロックされます。

余裕資金で運用することが大切ですね。

デメリット4:早期償還

予定していた運用期間よりも早く償還されることがあります。

この場合、償還された時点で利息は終了するので受取額が少なくなります。

デメリット5:運用期間の延長

これはレアケース的だとは思いますが、予定の運用期間が延長されることがあるそうです。

1年の予定が2年になったり3年になったりすると、

その間、資金はロックされることになりますから、利息は貰えるとはいえ嫌ですね。

運用期間の延長についてはファンド組成企業が決定し、

Funds(ファンズ)は関われないので、私たち投資家は「待つしかない」とのことでした。

メダオ
メダオ
デメリット聞いて怖くなった・・
メダカ
メダカ
知らずに投資してはいけないのだよ。

デメリットを羅列したので怖い、と感じるかもしれませんが

可能性としてこのようなリスクがある。というだけで、発生する可能性は低いと思います。

このようなリスクを防ぐ為に、ファンド組成企業を選定しているのです。

案件について

Funds(ファンズ)のファンドは、申込受付後すぐに満額成立し、

「投資したいのに人気すぎて投資出来ない!」という状態でした。

先着順受付だったので、いわゆる「クリック合戦」が繰り広げられていたようです。

この点が私にはハードルが高かったのですが、

先日より一部ファンドにて「抽選方式」も採用されたとのことで、期待が高まります♪

そしてまだ案件数がそれほど多くないため、現在は応募できる案件はありません。

私も口座を開設してから、まだ1度も応募出来ておりません。

次の案件には是非、応募したいと思っています。

初めてなので、特に期間が短めなものがあれば嬉しいですね。

現在も複数の企業と案件が進んでいるようで、今後新たなファンドの募集が期待されます!

私がセミナーに伺った日は、東京スター銀行との業務提携がリリースされた日でした。

資産運用先の1つとして、今後の発展が楽しみです!

まとめ

株式、特に高配当の米国株式への投資を始めたいと思いながら株価が上昇していて、

どうにも二の足を踏んでいます。

今年に入ってから、現金比率を高めるために投資資金を引き揚げているので

リスクを限定した暴落相場にも左右されない資産運用を求めていた私にとっては

ぴったりの資産運用だと感じました。

運用を開始したら何もすることはなく、分配金の入金と運用期間満了を待つしかないので

初心者の方でも、銀行などほとんど利息の付かない金融機関に預けている

資金の一部を振り向けるにはちょうど良い商品です。

口座開設をして、今後の案件発表を待ちましょう♪Funds

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